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ローズジュレップ
牡馬 黒鹿  2014/4/6生
カタログPDF

父:ロージズインメイ × 母:タニノジュレップ(母の父:コロナドズクエスト)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:浦和・小久保智厩舎

  • 血統図
  • 牝系図
総口数 100口 募集総額 760万円
募集状況 満口 1口出資額 76,000円

近況

詳細

2017/4/29 (引退)
本日、浦和競馬場ダートコースにて3ハロン39秒前後の追い切りを併せ馬でおこないましたが、ゴールを過ぎてスピードを落としている途中に右トモを落とすような格好に。右後脚がつけない状況となり、浦和競馬場から野田トレセンに移動。
レントゲン検査の結果、右後脚管骨開放骨折の診断が下り、予後不良で安楽死となりました。
出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。

「本当に申し訳ありません。馬場も整備されたなかでのアクシデントで、踏み外してしまったようです。右後脚の繋から上に向かって開放骨折を発症してしまいました。NARグランプリ2歳最優秀牡馬のタイトルホルダーという大変貴重な馬を預からせていただき、羽田盃、ダービー、その後の成長と活躍に私自身も期待し、先々どこまでの馬になるのか非常に楽しみにしていただけに、本当に残念です。重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」(小久保智調教師)
2017/4/28 (野田トレセン)
「この中間は16~20秒のキャンターで調整しています。先週末に15-15の時計消化をおこないましたが、その反動もなく至って順調です。旺盛な飼い葉食いに裏打ちされたタフさのおかげで、日々の調教をしっかりこなしてくれますし、メニューも組み立てやすいですよね。蹄球部を少し気にするところがありましたが、それも2~3日経てば問題ありません。明日29日(土)は浦和競馬場へ連れて行って、5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)に向けての一週前追い切りをおこなう予定です」(小久保智調教師)
2017/4/21 (野田トレセン)
「この中間も順調の一言。明日、野田トレセンで15-15をおこない、来週29日(土)に浦和競馬場本馬場に連れて行き、ビシッと追い切ります。その様子で5月6日(土)の最終追い切りを、野田でおこなうか浦和競馬場でおこなうかを決定するプランで考えています。京浜盃を使った後の状態よりもさらに良いので、当然ながら5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)への期待は高まるばかりです」(小久保智調教師)
2017/4/14 (野田トレセン)
「この中間は軽めの運動で調整しています。飼い葉食いも旺盛で、元気一杯。正直うるさいですよ。でもこれがローズジュレップの良さでしょうし、好調の証なのでしょう。来週から馬場入りする予定ですが、5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)まで十分時間がありますし、脚元のケアもしっかりとおこなえていますので、きっちりと仕上げて万全の態勢で向かいたいと思います」(小久保智調教師)
2017/4/7 (野田トレセン)
★4/05(水)川崎・クラウンカップ(S3・ダ1600m)吉原寛人騎手 結果:優勝

「吉原君に『どう乗ってもいいから、取りこぼすな』と発破をかけました。スタートして挟まれて吉原君も多少強引に行きましたが、ローズジュレップもひるむところがなかった。それにしても強かったですね。ラストは遊んでいたようです。一度使って動き自体が素軽くなっていたし、前走と今回では検量前に帰ってきた時の息遣いが全然違いました。まだまだ上積みも見込めますよ。『これからも負けちゃいけない』と、更に気が引き締まる思いです。優先出走権を獲得しましたし、次走は5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)一本です。距離を心配する声もありますが、マイペースで気分良く行ければ今回のように力を出せるし、十分こなせるはず。6/7(水)大井・東京ダービー(S1・ダ2000m)まで負けないように頑張っていきたいですね」(小久保智調教師)
2017/4/5 (川崎競馬場)
馬体重:488kg
★4/05(水)川崎・クラウンカップ(S3・ダ1600m)吉原寛人騎手 結果:優勝

「まずは騎乗依頼をいただき、ありがとうございました。ご期待に応えることが出来て、本当に嬉しく思います。稽古でも跨っていなかったので、今日が本当の初騎乗でしたが、2歳王者の乗り味やスピード&パワー、そしてどんな競馬が出来るのか、非常に楽しみにしていました。スタートしてスピードに乗ってから、それを最後まで維持し続けられるところが最大の長所ですね。そのスピードに他馬が付いてこれず、なし崩し的に脚を使わざるを得ないので、2着馬と7馬身差もつけられたのでしょう。マイルまでなら園田で勝った時のように番手で自在に立ち回れるでしょうが、現状は脚を溜めるよりも、やっぱりハナに立って正攻法で来るなら来いという感じで押し切る競馬が持ち味を最大限に生かせると思いますよ。前走(1700m)は休み明けや落鉄のアクシデントがあったので度外視して、距離は2000mまで持つんじゃないでしょうか。それにしても勝ちタイム(1分41秒9)が速すぎですよね。それでもまだ息遣いも重く感じましたし、仕上がりとしては7~8分程度だったんじゃないかな。スタートでガチャガチャしてしまったので、5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)に向けて課題はそこだけですかね」(吉原寛人騎手)
写真
2017/3/31 (野田トレセン)
☆4/05(水)川崎・クラウンカップ(S3・ダ1600m)吉原寛人騎手

31日(金)にダートコースで4ハロンから併せ、53.2-38.6-13.3を追い切りました。「明日の追い切りを予定していましたが、降雨による馬場の悪化を考慮し、今日、野田トレセンで追い切りました。大外を回り、直線軽く仕掛けただけで、併走したナルカミ(3歳一組)に2馬身先着。抜群でしたね。前走のドスンドスンといった走りから、脚捌きを含め素軽くなり、いい意味で力が抜けている印象です。明らかに前走を一叩きした効果の現れでしょう。1着馬および2着馬に対し羽田盃(S1)への優先出走権が与えられるトライアルとはいえ、予備登録馬60頭を見た限り、今回は落とせない一戦と言っても過言ではないでしょう。ナイター競馬も経験済みですし、勝ち方にこだわりたいと思います」(小久保智調教師)
2017/3/24 (野田トレセン)
★3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)川原正一騎手 結果4着

「レース中に右前を落鉄していましたし、不甲斐ない競馬で、大変申し訳ありませんでした。落鉄の影響もなく、脚元を含めた馬体に異常はありません。追い切りなど調整過程を見直し、巻き返したいと思います。中1週で4/5(水)川崎・クラウンカップ(S3・ダ1600m)を吉原寛人騎手で予定させてください。昨年12月の全日本2歳優駿(結果3着)と同舞台・同条件となるので、もう言い訳はできませんね」(小久保智調教師)
2017/3/22 (大井競馬場)
馬体重:497kg
★3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)川原正一騎手 結果4着

「楽にハナへ行けると思っていたけど、スタートして二の脚がつかなかったね。休み明けの分かなあ。早めに2着馬(ピンクドッグウッド)に来られて、外からのプレッシャーが続いたのも痛かったね。この距離が長いかどうかは正直微妙なところで、この一戦で判断するのは難しいな。今後の調教と成長次第で克服できるとは思うよ。これで次はもっと動けるようになるはずだけど」(川原正一騎手)
2017/3/17 (野田トレセン)
☆3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)川原正一騎手

「今日、浦和競馬場へ輸送して、3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)に向けての最終追い切りをおこないました。テンから集中して走っていましたし、3コーナーでハミを取ってからのスピードの乗りは抜群で、直線でゴーサインを出してからは豪快なストライドで伸びましたね。初めてのコースで物見をしたのか多少の余裕があったようで、残り100mの時点で手前を何度も替えていましたが、それでも終い12秒台でまとめています。息の入りも問題なく、追い切り後の計量で498kg。予定通りの仕上げができたと思います。田中淳司厩舎からの転厩初戦ということもありますが、ヒガシウィルウィンやミサイルマンなど今年の南関東3歳クラシック戦線の有力馬が軒並み出走を予定しており、それらを2歳チャンピオンとして迎え撃つ立場でもあります。もちろん羽田盃に向けて弾みをつけるための重要なステップレースであり、様々な意味を持つレースになることは間違いありません。鞍上はこの馬を熟知している川原騎手を配して万全を期しました。しっかりと結果を出さなければならないと思っています」(小久保智調教師)
2017/3/10 (野田トレセン)
4日(土)に浦和ダートコースで4ハロン54.7-39.6を馬ナリに追い切りました。「やっぱり動きますよね。やれば簡単に時計が出ますし、その動きに惚れ惚れしますよ。今週8日(水)に削蹄したばかりなので、明日の追い切りは15-15程度にとどめ、17日(金)もしくは18日(土)のいずれかで最終追い切りを課す予定です。元気一杯で具合に関して言うことはありません。22日(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)まで、今はとにかく順調にいければ…という気持ちです」(小久保智調教師)
2017/3/3 (野田トレセン)
「先週の土曜日は追い切らずに、明日4日(土)にビッシリやる予定です。飼い葉もしっかり食べていて、現在の馬体重は502kg。元気一杯ですよ。16~18秒のキャンターで多少行きたがっても、鞍上がおさえるとその指示に素直に従っていますし、普段もオンとオフの切り替えが出来る賢い馬ですよね。そろそろ22日(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)に向けてギアを上げていきましょう」(小久保智調教師)
2017/2/24 (野田トレセン)
18日(土)に浦和ダートコースで4ハロンから併せ、55.5-39.7を馬ナリに追い切りました。「先週の土曜日に、昨日の浦和のA2戦で1番人気に支持された元中央準OP馬のタマモネイヴィーの最終追い切りの相手をしました。3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)まで時間があるので、ここまでの時計を出すつもりではありませんでしたが、仕掛けてからのトビの大きさ、直線に向いてからの迫力、やわらかい動きからの加速で、終い13秒を切っていましたよ。この中間も走る気満々ですし、これぞ昨年度の2歳最優秀牡馬だなと実感しましたね。残念ながらヒヤシンスSを自重しましたが、それが功を奏したようです」(小久保智調教師)
2017/2/17 (野田トレセン)
「3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)まで、あと1ヶ月強の時間がありますので、16~18秒のキャンターで調整し、口向きやゲートの確認をおこなっています。中身の方も週を追うごとに出来上がってきている印象を受けますし、それに伴って馬体も徐々に締まってきましたね。来週より15-15を開始する予定にしています」(小久保智調教師)
2017/2/10 (野田トレセン)
4日(土)に浦和ダートコースで4ハロン60.9-43.8を単走で馬ナリに追い切りました。「息遣いが荒く、まだまだ仕上がり途上といった印象を受けますね。明日70-40くらいのところを追い切る予定にしていますが、本来のパフォーマンスに近づくには追い切り本数が足りず、そのうえ時間的にも厳しく、来週の2/16(木)大井準重賞・雲取賞(ダ1600m)、登録した2/19(日)の東京・ヒヤシンスS(ダ1600m)には間に合わないというのが現状です。申し訳ありませんが、いずれのレースもパスさせてください。3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)から4/5(水)川崎・クラウンカップ(S3・ダ1600m)、そして5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)に向かうというスケジュールに切り替えます。スライドさせてもらうわけですから、全てのレースを取りにいくつもりできっちりと仕上げますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします」(小久保智調教師)
2017/2/3 (野田トレセン)
「自厩舎到着後に装蹄をした関係で、16~18秒の長めのキャンターで調整しており、15-15を切る追い切りはおこなっておりません。2/16(木)大井準重賞の雲取賞(ダ1600m)は59kgを背負ってしまうので、2/19(日)の東京・ヒヤシンスS(ダ1600m)に森泰斗騎手で向かうことを本線にしていますが、地方2歳チャンピオンとして、また転厩初戦として結果をシビアに求められる立場であるので、中途半端な状態で出走させられないですし、先のある馬ですからここで無理はしたくないというのが正直なところです。来週強めに追い切ってみて、その内容を踏まえたうえで正式に出否を決定させてください」(小久保智調教師)
2017/1/27 (野田トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日27日(金)に浦和競馬・野田トレーニングセンター内の小久保智厩舎に入厩しました。

「まずは、この度このようなお話をいただき、ありがとうございます。田中淳司調教師から託されたバトンの重さを改めて実感しております。3/22(水)大井・京浜盃(S2・ダ1700m)から5/10(水)大井・羽田盃(S1・ダ1800m)という南関東競馬3歳牡馬の王道路線を予定したいと思います。その前に2/16(木)大井・雲取賞(ダ1600m)もしくは2/19(日)東京・ヒヤシンスS(ダ1600m)を使うかは、来週の追い切りの内容次第で判断します。小野町ではG1馬スノードラゴンに胸を借りて併せ馬をおこない、迫力に関しては引けを取らなかったと聞いていますし、毛ヅヤの良さからも上り調子の状態で送り出していただいたことが窺えますね。厩舎スタッフ一同、ご期待を裏切らぬよう取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします」(小久保智調教師)
2017/1/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:510kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。トラックでのキャンターは素軽さと力強さを兼ね備えた惚れ惚れするような走り。冬場で力の要る馬場状態であることを全く感じさせないくらい、ダイナミックでスピード感に溢れています。乗り手に言わせると「手前の替え方がすごく上手で、器用さがありますね。小回りの園田コースは合っていたんじゃないでしょうか」とのこと。首差しが太くなって馬体にも厚みが増し、明け3歳とは思えないほどの完成度の高さと風格を漂わせていますし、ジックリ休ませたことで疲れもすっかり癒えた様子。ただ、坂路での息遣いや動きには重苦しさが残っており、今後は帰厩に向けて更なるペースアップを図るつもりです。月末に小久保調教師が来場して状態確認をおこなったうえで、次走は2/16(木)大井・雲取賞(ダ1600m)か、2/19(日)東京 ヒヤシンスステークス(ダ1600m)のどちらかに決まる予定で、状態に問題がなければ遅くとも2月上旬までに入厩する運びになっています。
2017/1/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:513kg
現在は馬場2周と坂路1本を20~22秒ペースのメニューで調整中です。週明けからトレッドミルで立ち上げ、ダク→ハッキング→キャンターで約4000mの運動をこなしてきました。トレッドミルに入れた当初は頭が高く、走りのリズムも少々ぎこちなさが感じられましたが、慣れてしまえば「さすが」と思わせる軽快なフットワークを見せています。これまで1ヶ月近く休ませていたせいか普段からうるさい面を見せていますが、トモが以前とは見違えるくらいボリュームアップしており、大きな推進力を生む原動力となっているのが分かるというものです。なお、13日(金)から馬場入りを開始しました。2/16(木)大井・雲取賞(ダ1600m)、もしくは2/19(日)東京・ヒヤシンスS(ダ1600m)が次走の候補に挙がっていますが、月末に小久保調教師が来場して状態確認をおこなう予定で、そこで今後のローテーションが正式に決まることになるでしょう。
2017/1/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:507kg
現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。12/26(月)に小久保調教師が視察に訪れた後、パドック放牧中に左トモに外傷を負って傷腫れになってしまい、年末から年始にかけては舎飼で抗生物質を投与するなどして治療に専念していました。普通なら3日ほどで腫れが引くくらいの傷ですが、回復に手間取ったところを見ると、連戦による蓄積疲労があったのかもしれません。まだ無理をする時期でもないだけに、1/5(木)から再開したマシン運動で今週一杯は様子を見て、来週中にはトレッドミルに入れて立ち上げていく予定です。なお、昨年末に見せていた目やにの症状は点眼薬と洗浄による治療で完治しています。
2016/12/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
本馬の今後のローテーションを決めるにあたり、引き続きホッカイドウ競馬に在厩すると輸送のリスクが常に伴うことから、南関東へ移籍することになりました。新しい預託先につきましては浦和競馬・小久保智厩舎に決定しましたので、お知らせいたします。

現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。引き続き馬体回復と疲れを取ることに重点を置いていますが、馬っ気を出すくらい元気一杯。それほど傷んだ様子もないことから、馬場入りを再開するのにそれほど時間は掛からないでしょう。ひとまず今週一杯は楽をさせて、連戦の疲れを完全に取り除いてから立ち上げていくつもりです。ただ、2~3日前から左眼から目やにが多く出ていて、馬房内でも目を掻いて気にしていることから、22日(木)より点眼薬による治療をおこなっています。到着直後はそういう素振りを見せなかっただけに、細心の注意を払いながら調整を進めていくつもりです。なお、12/26(月)に小久保調教師が視察に訪れる予定で、状態を確認したうえで今後のスケジュールやメニューを決めていきます。
2016/12/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:488kg
★12/14(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダ1600m)川原正一騎手 結果3着

15日(木)にノルマンディーファーム小野町に移動しました。

「欲を言えば、前走のような番手での競馬ができていたらとは思いますが、出走馬中唯一の牝馬の強さには脱帽するしかありません。中央馬相手に川崎のマイルであの内容ですから、今後は1800mまでは対応できそうですね。NARグランプリ2歳最優秀牡馬のタイトルの行方はまだわかりませんが、この3着でこちらにグッと引き寄せたとは思います。レース当日の深夜にノルマンディーファーム小野町に無事到着し、今日まで何事もなく順調にきていると聞いております。それにしても、この1年間、夢を見させてもらいました。本当にありがとうございました」(田中淳司調教師)
2016/12/14 (川崎競馬場)
馬体重:492kg
★12/14(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダ1600m)川原正一騎手 結果3着

この後はノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日14日(水)に移動しました。

「内目の枠だし、この不良馬場。そのうえスタートも良かったから、行くしかないよ。外目の枠だったら、前走のように2~3番手に控えて前を見ながらの競馬ができたんだけどね。中央の馬にマークされて格好の目標になった分、きつい競馬になったけど最後まで良く粘ってくれたよ。地方馬最先着は本当に立派。マイルくらいがいいかもしれないね。今後の精神面の成長次第では、もっと長い距離にも対応できると思うよ」(川原正一騎手)
2016/12/9 (門別競馬場)
☆12/14(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダ1600m)川原正一騎手

6日(木)にダートコースで4ハロン54.7-39.8-12.9を単走で追い切りました。「明日、最終追い切りをおこなう予定ですが、至って順調にきています。飼い葉食いも落ちませんし、ただただスゴいなと思いますよ。2勝目を挙げた7月から、この舞台を見据えてやってきましたが、予定通りにこの舞台に駒を進めることができるのは、ローズジュレップの驚異的な成長力でしょうね。この後はどういう形になるかわかりませんが、現状のローズジュレップの最高のパフォーマンスをし、とにかく“いい競馬”をしたいと思っています。その結果、ビッグタイトルを手にできれば言うことなしですよね。しっかり納得のいくように仕上げて、前日の13日(火)に決戦の地である川崎競馬場の出張馬房に移動します」(田中淳司調教師)
2016/12/2 (門別競馬場)
「この中間は門別のダートコースで3000~4000mのキャンターを17~20秒で調整しています。飼い葉をしっかり食べて元気一杯ですし、馬体や脚元にも全く異常は見られません。12/14(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダ1600m)を目指し、来週よりギアを上げていきます。先日、出走予定馬が発表されましたが、今年度の2歳ダート界の頂点を決定する総決算のメンバー構成ですね。ただ、前走で負かしている馬もいますし、決してヒケは取らないでしょう。左回りと1Fの距離延長が課題になりますが、克服してくれるはずです」(田中淳司調教師)
2016/11/25 (門別競馬場)
★11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・ダ1400m)川原正一騎手 結果:優勝

「昨日、無事に帰厩しています。帰りの馬運車の中で飼い葉をペロッと平らげているようにタフですし、体力もありますよね。園田への輸送もスムーズにこなし、出走時最高馬体重493kgをマーク。その成長力にも目を見張るものがありますし、この中間のきつい調教にも耐えた精神力も2歳馬とは到底思えません。本当にローズジュレップには頭が下がる思いですし、三拍子揃ってこそ重賞を勝てるのだと改めて実感しました。週明けから乗り運動を再開しますが、12/14(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダ1600m)に川原正一騎手で予定したいと思います。初めての左回りコースでの競馬になりますが、門別でも左回りの調教をこなしていますので、心配は杞憂に終わるでしょう。ダートグレード競走を勝ったことでNARグランプリ2歳最優秀牡馬の座がかかりますが、今回よりさらに強力なJRA勢が立ちはだかるでしょうから、あくまでもチャレンジャーの気持ちです」(田中淳司調教師)
2016/11/23 (園田競馬場)
馬体重:493kg
★11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・ダ1400m)川原正一騎手 結果:優勝

川原正一騎手
「勝った瞬間は飛び上がりたいぐらいの気分でしたよ。強いJRA勢が出走していましたが、戦前から道営出身のこの馬も力は通用するのではと思っていました。道中も終始手応えがありましたし、直線を向いて先頭に立ってから、ひょっとしてこれは勝てるかなと思いましたが、ゴールが遠かったですね。逃げる戦法ではなく勝てたことで、今後に向けて十分収穫のあったレースだったと思います。いい馬を依頼していただいて感謝しています」

田中淳司調教師
「勝つ気で園田に来ましたので驚いてはいません。外枠なら番手でもと思っていましたが、内を引いたので、行けるようならハナを主張してくれと鞍上には指示していました。先手を奪われたものの、最初のコーナーでいいポジションを取り、うまく切り替えて外に出せたのが勝因。この馬はスピードがあってハード調教に耐える体力もある。今日の内容なら距離がマイルに延びるのは問題ないのではと思います。これで川崎の全日本2歳優駿が楽しみになりましたね。強い馬(エピカリス)が出てくるでしょうが、どうやって勝つかを考えます」
写真
2016/11/18 (門別競馬場)
☆11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・ダ1400m)川原正一騎手

「14日(月)に坂路コースで3ハロンから併せ、11.5-11.1-12.5を一杯で追い切り、16日(水)にはダートコースで5ハロンから69-54を追い切り、最終追い切りとなる今日は坂路コースで3ハロンから併せ、12.6-12.2-12.1を馬ナリで追い切りました。納得のいく非常に良い動きでしたし、悔いの残らない仕上げが出来たと思います。レース本番前日の火曜日朝に園田競馬場に到着の予定です。JRA勢5頭を始め、地方交流重賞に相応しい強敵が揃いましたが、地方馬9頭の枠の川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダ1600m)に夢をつなぐためにも、ここはなんとか結果を残したいですね。デビュー前から稽古でも実戦でも付きっきりで乗ってきた服部騎手からの乗り替わりは苦渋の決断でしたが、地元リーディング2位の川原正一騎手で挑みます」(田中淳司調教師)
2016/11/11 (門別競馬場)
10日(木)に坂路コースで3ハロン41.2-26.5-13.4を単走で追い切りました。「昨日は坂路コースに入れ、14-13-13を追い切り、先週の3日(木)にはダートコースで5ハロンから同厩馬の2歳と併せ、62.9-50.7-39.1-15.1を一杯に追い切っています。11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・1400m)に向け至って順調といった感じです。本番まであと2本追い切りを重ねれば、準備万端で臨めるでしょう。兵庫までの長距離輸送を無事にこなす必要がありますので、ここからはなるべくテンションを上げないよう注意しながら調整メニューを組んでいきます」(田中淳司調教師)
2016/11/4 (門別競馬場)
10月31日(月)にダートコースで4ハロン57.3-40.6-14.0を単走で馬ナリに追われ、3日(木)にもダートコースで5ハロンから併せ、62.9-50.7-39.1-15.1を一杯に追い切りました。「11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・1400m)に正式に選出されました。まずは一安心です。昨日ゲート練習をおこないましたが、スムーズに進入し、中でも非常におとなしく、スタートも全く問題ありませんでしたよ。ここ数戦の出負けが不思議でなりません。来週からピッチを上げて調整し、抜かりなく仕上げていきたいと思います」(田中淳司調教師)
2016/10/28 (門別競馬場)
「この中間は坂路で17-16-15のキャンターで調整しています。動きからは前走の疲れも抜け、好調をキープしているように映りますね。11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・1400m)の出走馬選出まで時間の猶予もあるので、ゲート練習をしっかりと積み、ロケットスタートをきれるように修正していきたいと思います」(田中淳司調教師)
2016/10/21 (門別競馬場)
★10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)服部茂史騎手 結果2着

「自滅に近い形だったと言われますが、一番強い競馬をしていますし、あの重い馬場で前半34秒9というラップが踏めたことは、今後に生かされると思います。非常にタフなレースの後ですが、脚元を含めた馬体に異常はありません。ウィナーズチャレンジ2勝と前走の重賞2着の実績で、地方馬枠7頭に選出される可能性が高いので、次走の目標を11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・1400m)にさせてください。レースを重ねるごとに、スタートがモッサリとなってきているので、この中間の稽古でもゲート練習を取り入れる予定にしています」(田中淳司調教師)
2016/10/19 (門別競馬場)
馬体重:488kg
★10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)服部茂史騎手 結果2着

「普段より2秒程度時計の掛かる馬場でしたが、スピード任せで他馬を突き放し押し切るいつものローズジュレップの競馬をしました。結果的には脚を溜めた方が良かったのではという意見もあるかもしれませんが、これまでのパターンを変える選択は考えませんでした。重賞という大舞台で圧倒的一番人気に支持され、そのご期待に応えることができず、申し訳ありませんでした」(服部茂史騎手)
2016/10/14 (門別競馬場)
☆10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)服部茂史騎手

9日(日)に坂路コースで3ハロン37.1-24.5-12.7を単走で末強目に追い切りました。「来週の10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)の出走予定メンバーが発表され、現在のところ7頭(他6頭はすべて1勝馬)です。出走制限頭数の14頭に満たないため追加予備投票を受け付けるとのことですが、仮に頭数が増えたとしてもフルゲートになることは考えにくく、狙いすましてのローテーションではないので、恐れることはないでしょう。3勝馬で持ち賞金もダントツで、大本命に推されるでしょうが、もちろん油断はしていませんよ。明後日の日曜日に最終追い切りをおこない、抜かりのない仕上げで臨みます。胸を張って大舞台に向かいたいと思います」(田中淳司調教師)
2016/10/7 (門別競馬場)
「今週一杯は軽めの運動で調整していますが、前走の疲れも抜け、段々とうるさくなってきました。来週からペースを上げて乗り込み、10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)に予定通り向かいます。出走予定メンバーはまだハッキリとはしませんが、前走とほとんど変わらないのではないかという情報ですので、楽しみにしていてください」(田中淳司調教師)
2016/9/30 (門別競馬場)
★9/28(水)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「週明けから馬場入りを予定しています。馬房内でも落ち着いていますし、飼い葉も残さずしっかり食べていますので、当初の予定通り、中2週で10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)に向かいたいと思います。前走はスタートの後手を挽回できましたが、次走はそうはいかないと思いますので、そのあたりの対策を服部騎手としっかりと練っておきます」(田中淳司調教師)
2016/9/28 (門別競馬場)
馬体重:486kg
★9/28(水)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「札幌で悔しい思いをしただけに、今日はその雪辱を完全に晴らせたわけではありませんが、嬉しいの一言です。単勝1.6倍の圧倒的一番人気に応えれらたことも、本当に良かったです。出走時ごとに+10kgずつ増えて、デビュー戦からの比較では+46kgですが、太め感はありませんよ。この馬自身の持っている成長力の証でしょうね。前走、今回とゲートが開いてからの一~二完歩目がスムーズに出なくなっているので、致命的になる前にしっかりと練習して修正しておきます」(服部茂史騎手)
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2016/9/23 (門別競馬場)
18日(日)に坂路コースで3ハロン37.4-25.2-12.6を単走で末強目に追い切りました。「先週の日曜日は、苦しくなっても最後まで我慢する意識を持たせることを目的にして追い切りましたが、終いの2Fはギアが変わって沈み込むような走りでした。追い切り後はピリッとした雰囲気を保っていますし、気合も乗ってきたようですね。レースが近いことがわかっているのだと思います。今週の日曜日も同様の追い切りをおこない、予定通り来週9/28(水)JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)に向かいたいと思います」(田中淳司調教師)
2016/9/16 (門別競馬場)
現在は軽めの調整をおこなっています。「この中間、慎重に状態を観察しましたが、前走の札幌戦の疲れは完全に抜け切っていますね。ここまで無理をせずに出走してきていることが功を奏しているのでしょう。ダメージの回復も早く、調子落ちも見られません。9/28(水)JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)を使い、10/19(水)のサッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)に向かうことに決めました。来週からピッチを上げて調整していきます」(田中淳司調教師)
2016/9/9 (門別競馬場)
★9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)服部茂史騎手 結果9着

「皆さんのご期待に応えたいと思い、自信を持って送り出しましたが、全くと言っていいほどローズジュレップの競馬ができず、大変申し訳ありませんでした。当然ながら帰厩後もケロッとしており、涼しい顔で飼い葉を食べている姿がもどかしいですね。次走ですが、当面の目標を10/19(水)門別・サッポロクラシックカップ(H2・ダ1200m)にしたいと考えています。中6週空くので、その前に一走することも視野に入れて調整していきます」(田中淳司調教師)
2016/9/4 (札幌競馬場)
馬体重:476kg
★9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)服部茂史騎手 結果9着

「なかなかゲートに入らない馬がいて、大分待たされた結果、馬がすっかり落ち着いてしまいました。それが全てですね。ゲートを出ても、馬のスイッチが切れた状態ですので、芝適性がどうとかでなく、今回は全くレースをしていません。消化不良の内容になってしまい申し訳ないです」(服部茂史騎手)
2016/9/1 (門別競馬場)
☆9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)服部茂史騎手

1日(木)に坂路コースで3ハロン35.4-23.6-12.2を単走で一杯に追い切りました。「今日の最終追い切りが無事に終わり、選出されたことが第一関門だとすると、第二関門突破といったところでしょうか。悔いの残らない仕上げが出来たと思います。10頭立てとはいえ骨っぽいメンバーが揃いましたね。芝のレースも未経験ですし、中央に挑戦するチャレンジャーの立場ですが、勝負になると思ってここまでやってきました。ゲートが開いたら積極的に先手を奪いにいき、その名を全国区に轟かせられるような走りを見せたいですね」(田中淳司調教師)
2016/8/26 (門別競馬場)
25日(木)に坂路コースで3ハロン35.7-23.4-11.7を単走で一杯に追い切りました。「昨日のこの一追いで十分仕上がったと思います。鋭さに加え、力強いキャンターで、他厩舎陣営も目を見張っていましたよ。デビュー戦で2着に負かしたビービーアルボーレの先週のクローバー賞での健闘を踏まえても、余計に来週の9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)が楽しみになってきました。来週は息を整える程度の馬なりで追い切り、本番に備える予定です」(田中淳司調教師)
2016/8/19 (門別競馬場)
15日(月)にダートコースで5ハロン63.0-50.6-38.8-14.4を単走で一杯に追われ、18日(木)には坂路コースで3ハロン41.4-27.2-13.8を単走で強目に追い切りました。「まずは9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)に選出されたことをご報告させてください。道営代表の2歳馬として堂々たる競馬をするためにも、ここからは本当に気を引き締めて調整していきたいと思います。今週は2本の追い切りを消化しましたが、非常にいい走りっぷりでした。馬体重も増加傾向で、日々成長中といった感じです。来週から普段の乗り込み量を増やし、時計を詰めていこうと思います」(田中淳司調教師)
2016/8/12 (門別競馬場)
11日(木)に坂路コースで3ハロン39.4-26.4-13.3を馬ナリで追い切りました。「先週と同様のメニューでゆったりと調整している効果から、体力的にも精神的にも随分と持ち直してきた印象を受けます。昨日の追い切りではキビキビとした素軽い動きを見せてくれましたので、すずらん賞1本に絞って正解でしたね。来週はゲートから長めの追い切りを予定しています」(田中淳司調教師)
2016/8/5 (門別競馬場)
4日(木)に坂路コースで3ハロン42.5-28.5-14.4を馬ナリで追い切りました。「元気があって夏バテの症状は見せていませんが、今朝の飼い葉食いの量が今一つです。見た目には見せませんが、心身ともにギリギリの状態ではないかと判断しました。この状態で9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)の前に一走するのは少々酷だと思いますので直行させてください。お盆までは週1本の追い切りで調整し、お盆過ぎからピッチを上げていきます」(田中淳司調教師)
2016/7/29 (門別競馬場)
現在は軽めの調整をおこなっています。「9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)の門別在籍馬の出走枠が4頭あり、前走の上級認定勝利と合わせ賞金順でも上位にくることから、確実に出走が可能なので一叩きするかどうか非常に悩みどころです。前走からのダメージもすっかり抜け元気一杯ですが、11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・1400m)から12/14(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・1600m)という秋のローテーションを考えると、この暑い時季にゆっくりさせて成長を促してあげる方が良いのではないかと考えています。大変申し訳ありませんが、次走についてはもう少し考えさせてください」(田中淳司調教師)
2016/7/22 (門別競馬場)
★7/19(火)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

現在は軽めの調整をおこなっています。「明日から馬場入りを予定しているのでハッキリとはわかりませんが、見た目には前走後のダメージは見られません。飼い葉食いの量も安定していますし、馬房内でも非常に落ち着いていますね。9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・芝1200m・混)の前に一度使うかどうか来週の状態次第で決定したいと思います。、先の話にはなりますが、夢が広がる勝ち方でしたので11/23(水)園田・兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・1400m)も視野に入れたいですね」(田中淳司調教師)
2016/7/19 (門別競馬場)
馬体重:466kg
★7/19(火)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「能検時よりプラス10kg重い馬体重での出走となりましたが、アバラも見えていましたし、決して太め残りではなかったですね。太りやすい体質なのでしょう。二の脚がきき、引っ掛かるほど前向きでレースに集中してくれるので、本当に競馬がしやすく、安心して乗ってられますよ。ニシケンモノノフ(現JRAオープン馬)の2歳レコードにコンマ3秒差の競馬が出来るのですから、現状は1200mがベストディスタンスなのでしょう。9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・混・芝1200m)への出走に王手をかけるレースでご期待に添うことができ、本当に良かったです」(服部茂史騎手)
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2016/7/15 (門別競馬場)
12日(火)に坂路で3ハロン35.9を強目で追い切りました。「今週よりスピード調教をメインにするため、坂路での乗り込み量を増やしています。賞金順上位で除外の可能性はありませんので、明日16日(土)に坂路にて併せ馬で最終追い切りを行って闘志に火を付け、来週7/19(火)JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)に向かいます。1200m戦に戻すからには負けられない気持ちです」(田中淳司調教師)
2016/7/8 (門別競馬場)
6日(水)にダートコースで5ハロン72秒を馬ナリで追い切りました。「前走騎乗した服部騎手を背に、14-14で終いの1F13秒の追い切りを行いました。前走後からの初時計でしたが、非常に楽な感じの動きでしたし、テンション、飼い葉食い、馬体ともに異常は見られませんので、次走は19~21日のウィナーズチャレンジ(ダ1200m)を予定します。今週末を含めあと3本追い切れるので、万全の状態に仕上げたいと思います」(田中淳司調教師)
2016/7/1 (門別競馬場)
★6/23(木)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)服部茂史騎手 結果4着

現在は軽めの調整をおこなっています。「レース後の大きな疲れやダメージは見られませんね。今週から馬場入りしていますが、少しテンションの高さが目に付く程度で、飼い葉食いの量も変わりません。次走については9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・混・芝1200m)を大目標に、その前に2走する計画で、まずは中3週で今月19~21日に組まれるダ1200m戦のウィナーズチャレンジに向かう予定です」(田中淳司調教師)
2016/6/24 (門別競馬場)
★6/23(木)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)服部茂史騎手 結果4着

「自厩舎の2歳世代で1、2を争う能力の持ち主と期待していたので、昨日の敗戦は本当に悔しいです。前走からのプラス14kgが太かったのではないかという意見もあると思いますが、しっかりと追い切りを行い、負荷を掛けてのものなので成長分でしょう。現時点での敗因を分析すると、距離適性の差ではないかと考えています。内回りの1500mや1600m戦という選択肢もありますが、1200m戦に戻すつもりです。次走の6ハロン戦でベストなパフォーマンスが出来るようであれば、9/4(日)札幌・すずらん賞(2歳オープン・混・芝1200m)が見えてくるでしょう」(田中淳司調教師)
2016/6/23 (門別競馬場)
馬体重:454kg
★6/23(木)門別・JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)服部茂史騎手 結果4着

「ゲートが開いて1コーナーに入るまではガツンと引っ掛かるような感じでしたが、2コーナーに向かう頃にはスッとハミが抜け、向正面では2番手でしっかり折り合えていました。3コーナー過ぎから逃げ馬を捕まえにいきましたが、最終コーナー手前ではすでに手応えが怪しくなってしまって…。ベストに近いラップを踏んで、理想に近いレース運びが出来ただけに、この着差は距離の壁かもしれません。ただ、ムキになり暴走することなく折り合えたことは成長の証ですし、次走に向けて大きな収穫になったと思いますよ」(服部茂史騎手)
2016/6/17 (門別競馬場)
12日(日)にダートコースで5ハロン66秒を併せ馬で強めに追い切りました。「19日(日)に最終追い切りを行い、来週6/23(木)JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)に備える予定です。前走で騎乗した阿部騎手が所属厩舎に騎乗するということで、こちらも自厩舎の服部茂史騎手で臨みます。先週からじっくり乗り込んできましたが、飼い葉食いも旺盛でふっくらと見せていますので、前走からはいくらかプラス体重で出走することができそうです。全馬ともに初距離となりますが、むしろローズジュレップに分があると考えていますので、自信を持って送り出します。函館2歳ステークス(G3・芝1200m・混)に出走するには勝つしかないので、是が非でも決めたいですね」(田中淳司調教師)
2016/6/10 (門別競馬場)
1日(水)にダートコースで4ハロン59秒を馬ナリに追い切りました。「前走から中3週の6/23(木)JRA認定ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)を次走予定にしているので、今週より調教のピッチを上げています。飼い葉もしっかり食べてくれていますし、この中間は引っ掛かるような面は見せないので、非常に調整もしやすく、順調にきていますよ。これから徐々に時計を詰めていきますので、ローズジュレップをどう変えていくか、どう造っていくか、ここからが我々の腕の見せどころだと思っています」(田中淳司調教師)
2016/6/3 (門別競馬場)
現在は軽めの調整をおこなっています。「デビュー戦の疲れも取れ、テンションも落ち着いてきましたね。メンコ着用の効果で引っ掛かる点も徐々に解消されてきていますよ。来週より坂路調教を再開し、6/23(木)ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)を目標に据えて調整するつもりです。次週の栄冠賞にメンバーが集まる関係で例年手薄になるので、しっかり仕上げて、チャンスをものにしたいと思います」(田中淳司調教師)
2016/5/27 (門別競馬場)
★5/24(火)門別・JRA認定フレッシュチャレンジ2歳新馬(ダ1200m)阿部龍騎手 結果:優勝

「まずはデビュー戦を優勝で飾れて本当に嬉しく思っています。素質と能力を兼ね備えていないと、こんな芸当はなかなか出来ません。地方競馬募集馬第1号で新馬戦を優勝ということで、ノルマンディーさんは初物に強いですね。凄いことだと思いますよ。次走につきましては、7/24(日)函館・函館2歳ステークス(G3・芝1200m)が最大目標です。そのトライアルレースとなる6/9(木)ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1200m)、6/23(木)ウィナーズチャレンジ(2歳オープン・ダ1700m)、そして2歳馬三冠競走第1弾でもある6/30(木)栄冠賞(2歳重賞・ダ1200m)から選択することになります。今日から馬場入りしていますが、テンションが高く、ハミを取り過ぎていて、掛かり癖がついてしまいそうです。折り合い面の強化が当面の課題で、そのうえ馬体も寂しく映りますので、現時点では中1週の6/9はパスすることになると思います」(田中淳司調教師)
2016/5/24 (門別競馬場)
馬体重:440kg
★5/24(火)門別・JRA認定フレッシュチャレンジ2歳新馬(ダ1200m)阿部龍騎手 結果:優勝

「返し馬はいつも通りの雰囲気で能力検査時と変わりませんでしたが、ゲートが開いたらスイッチが入った感じで、珍しく引っ掛かってしまいましたね。スタートしてからのお釣りがあったので、2着馬との差は詰まらなかったでしょうが、終いの脚が鈍った時は一瞬ヒヤッとしましたよ。能力があることはわかっているので、追い切りやレース経験を積み、スイッチのオンオフを覚えて脚を溜めれるようになれば、距離の融通もききますし、大きいところを目指せるでしょう。新たな課題が見つかった本当に収穫のある一戦になりました。クラブの歴史の新たな1ページに自分の名前が残せて光栄に思います」(阿部龍騎手)
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2016/5/20 (門別競馬場)
「明日21日(土)に坂路で古馬とビッシリ併せ、4ハロン52秒台前半から51秒台後半の時計での追い切りを予定しています。その内容と予定メンバー次第で、5/24(火)門別・JRA認定フレッシュチャレンジ2歳新馬(ダ1200m) に阿部龍騎手で出走申込をするつもりです。気性的に折り合いを欠く心配がないので、能力を出し切れずに不完全燃焼でレースが終わるというようなことはないタイプでしょう。元気一杯で状態に関しては文句のつけようがありませんので、あとはこちらが本番までに微調整して送り出してあげれば、十分に勝ち負けになると思いますよ」(田中淳司調教師)
2016/5/13 (門別競馬場)
能力検査合格後も順調に調整されています。「能検の反動もなく、馬体・脚元ともに全く問題ありませんね。昨日から馬場入りしていますが、テンションも落ち着いていますよ。早ければ23日からの週、遅くとも30日からの週にデビュー戦を予定したいと思います。いずれにしても、この中間の動きと来週末の追い切りの内容次第で決めるつもりです。能検の結果から注目を浴びているので、初戦からご期待に添えるようしっかり仕上げていきます」(田中淳司調教師)
2016/5/10 (門別競馬場)
馬体重:456kg
本日5/10(火)競走能力・発走調教検査を受検し、見事1着で合格しました。「スタートはまずまずでしたが二の脚が速く、その後も折り合いを欠くことなく4コーナーまで持ったままでしたね。直線で阿部龍騎手がステッキを入れると、それに反応し最後までしっかりとした脚取りでした。ダ800mの走破時計が49秒7で2着馬に1秒5差をつけています。全体でも26頭中4番目に速い時計でしたよ。騎乗した阿部騎手も『乗っていて気持ちが良かったです。予行演習としては満点の内容だったのではないでしょうか』と話してくれました。デビュー戦については能検後に体調を崩すことも多々あるので、慎重に状態を見極め決定します。まずは第一関門突破ですね」(田中淳司調教師)
2016/5/6 (門別競馬場)
先週の熱発の影響もなく、通常メニューに戻し、能力検査合格に向け、乗り込みを再開しています。「ダートコースで2400~3200mの普通キャンターと坂路2本(16~20秒ペース)を中心としたメニューで乗り込み、坂路で3ハロン15-14-13を2本消化しています。昨日、長めから追い切ってみましたが、後ろから追いかけ直線で併走馬を突き放し、5ハロンを64秒台で動きました。能検前でここまで動ける2歳はそういませんよ。来週5月10日(火)が楽しみになってきましたね」(田中淳司調教師)
2016/4/29 (門別競馬場)
26日(火)に能力検査を予定していましたが、熱発したため回避しました。「前日の25日(月)に感冒の症状が出ていたので、嫌な予感がしていましたが、能検当日の朝に38度2分まで体温が上がってしまいました。昨日まで舎飼で経過を観察していましたが、すっかり症状も治まり平熱に戻りましたので、本日より馬場入りを再開しています。次回の能検は来週5月3日(火)となりますが、一旦運動を休んでしまったので、再来週5月10日(火)の能力検査を受ける予定です。入厩当初は5月中旬~末のデビューとお伝えしていましたが、1~2週ずれてしまうと思います。ご心配をおかけして大変申し訳ありません」(田中淳司調教師)
2016/4/22 (門別競馬場)
18日(月)に2回目の発走練習(ゲート試験)を行い、見事に合格しています。「2回目もすんなりで、来週26日(火)に能力検査を受けるのみとなりました。この中間はダートコースで2400~3200mの普通キャンターと坂路2本(16~20秒ペース)を中心としたメニューで乗り込み、坂路で3ハロン15-14-13を2本消化しています。自厩舎の方針として能検を受かってからびっしりとした調教で造っていくので、まだ完全に掴み切れていませんが、その動きから潜在能力は感じ取ることが出来ます。来週から調教のギアを一気に上げる予定ですが、しっかりついてきてくれるでしょう」(田中淳司調教師)
2016/4/15 (門別競馬場)
昨日発走練習(ゲート試験)を行い、見事に合格しています。「ダートコースで2400~3200mの普通キャンターと坂路2本(16~20秒ペース)を中心としたメニューで乗り込んでいます。門別競馬場にもすっかり慣れ、そのうえ従順な性格ですし、現時点では何も注文をつけるところがないので、1回目の発走練習を行いました。枠入りから駐立、発進ともスムーズに出来ましたよ。主催者立ち会いのもと、あと1回発走練習が無事終われば、次は能力検査になります。26日(火)の予定です。距離の融通が利きそうなタイプで、やればやるほど動きそうですよ」(田中淳司調教師)
2016/4/8 (門別競馬場)
ノルマンディーファームで順調に調整され、先週2日(土)に北海道・田中淳司厩舎に入厩しました。

「今週よりダートコースで2400~3200mを普通キャンター(18~22秒ペース)で調整中です。初めての環境でも全く物怖じせず、飼い葉もしっかり食べてくれています。おとなしい性格で手が掛からず扱いやすいので、順調に調教メニューをこなしていってくれそうです。早速ですが明日、坂路コースに入れてみたいと思っています。来週からゲート練習を併行しながら、週2回の坂路とウッドチップコースでの調教を取り入れていきます。全てがスムーズにいった場合の今後のスケジュールですが、18日からの週に発走練習(ゲート試験)、今月末に能力検査を受検し、来月5月中旬~末のデビューとなる予定です。ノルマンディーでは初めての地方競馬募集馬で、そのうえ満口ということで正直プレッシャーも感じています。クラブの2歳世代では1番乗りの入厩だそうですし、何とか皆様のご期待にお応えしたいですね。よろしくお願いいたします」(田中淳司調教師)
2016/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:484kg
現在は馬場1周と坂路2~3本を18~20秒ペース(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。他馬以上に豊富な運動量を消化していますが、へこたれる様子はなく、軌道に乗ってきた印象です。精神的にも問題はなく、体の柔軟性が増してきており、スピード感を存分に感じさせるフットワークを披露しています。担当のベテランスタッフも手応えを掴んでおり、来月上旬に門別競馬場へ送り出す予定です。
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2016/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を20~22秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。騎乗再開後も順調で体調面は安定しています。坂路を3本登る日もありますが、難なく対応しており、体力面も充実してきました。フットワークも迫力が増し、今後に向けて視界は良好です。今月末~来月上旬には門別競馬場へ送り出したいと考えており、移動までしっかりと乗り込んでいきます。
2016/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:490kg
左目の外傷は無事に完治しており、ウォーキングマシンの運動を経て馬場入りを再開しています。現在は坂路2本を20~22秒ペースのメニューで調整中です。頓挫は残念でしたが、休む前と変わらずに力強い動きを披露しています。物見をすることもなくしっかりと坂路を駆け上っていく姿は好印象です。この後は順次ピッチを上げていき、移動の態勢を整えていきたいと考えています。
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2016/2/15 (ノルマンディーファーム)
これまで順調に乗り込んできましたが、中間に放牧地で左目に外傷を負ったことから、騎乗運動を休止しました。幸い症状は軽度で患部は回復傾向にあります。昨日までは舎飼い休養し、本日15日からパドック放牧に切り替えました。脚元を含め、体調も安定しているのでまずは患部をケアして早期の運動再開につなげたいと考えています。
2016/1/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:496kg
現在は馬場1周と坂路コースを1~2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。荒々しい重厚感のあるフットワークで坂路をダイナミックに駆け上がっています。「馬体に幅があってパワーもあるので地方競馬の深い砂は合いそうですね」と鞍上も手ごたえを感じている様子でした。これからピッチを上げて乗り込んでいき、門別競馬場への移動に備えて鍛え上げる予定です。
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2015/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:490kg
現在は馬場1周と坂路コースを1~2本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。中間に疲れを見せたことからリフレッシュを挟みましたが、すぐに回復し、今ではピッチを上げながら乗り込んでいます。まだ力任せに走る面があるのでもう少し効率良く走れるようにしていきたいところです。馬の様子を見ながらじわじわとペースを上げていきたいと考えています。
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2015/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:493kg
現在は馬場1周と坂路1~2本を20秒ペースのメニューで調整中です。管理予定の田中淳司調教師は本年102勝を挙げてリーディングを獲得し、ホッカイドウ競馬の大一番・道営記念を制するなど馬産地競馬を大いに盛り上げました。既に迫力あるアクションを見せている本馬は着実に体力が備わってきていることから、間もなくペースアップを図る予定です。名門厩舎での活躍を今から思い描いています。
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2015/10/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:478kg
騎乗馴致を無事に終え、現在は軽めの騎乗をおこなっています。馬体は更に厚みが増し、重厚感のある体付きになってきました。フットワークも力強さに富んでいることから、地方競馬の深いダートに苦労することもなさそうです。来春のデビューに向け、様子を見ながらペースアップを図ります。
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2015/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
現在はノルマンディーファームで騎乗馴致をおこなっており、大きな問題もなく順調に進めることができています。見事なまでに発達した肩回りと後肢の筋肉に目を奪われますが、放牧地ではそれを生かした迫力ある推進力抜群の動きを見せており、期待は増すばかりです。全国のトップを切って来春4月に開幕する新馬戦(フレッシュチャレンジ競走)に照準を合わせて進めていきたいと考えています。この世代の核弾頭として先陣を切ってほしいと願っており、中央所属予定の募集馬にも期待度は何ら劣ることはありません。
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