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ラハイナヌーン
牝馬 青鹿  2016/4/18生
カタログPDF

父:カフェラピード × 母:ラハイナⅡ(母の父:Milt's Overture)

生産:新ひだか・タイヘイ牧場  所属:栗東・斉藤崇史厩舎

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総口数 400口 募集総額 800万円
募集状況 満口 1口出資額 20,000円

近況

詳細

2018/12/14 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:448kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週、歩様を気にしていた右前は全く問題なし。念のため再度獣医の診察を受けましたが、『乗り込みを進めていっても大丈夫』とお墨付きをもらいました。予定通り先週末から騎乗運動を再開し、徐々にペースアップを図っています。毎週視察に訪れている斉藤調教師とも相談した上で進めていくつもりです」(担当者)
2018/12/7 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。引き続き時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいたのですが、6日(木)の朝になって右前の歩様を若干気にしていたため、この日は一旦休ませました。今日になって歩様はスムーズになり、腫れや痛みも全くありませんでした。念のため獣医の診察を受けたところ『異常なし』とのことで、恐らく馬房内でぶつけたか何かで、一過性のものだったのでしょう。明日から騎乗運動を再開し、様子を見ながら進めていくつもりです。なお、近日中の帰厩を予定していたのですが、大事に至らなかったとはいえ運動を一日休んでいるのは事実ですし、馬体の更なる成長を促す意味でも、もう少しこちらでジックリ乗り込んでいくことになりました」(担当者)
2018/11/30 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から予定通り15秒ペースの時計消化を織り交ぜ、更なるペースアップを図っています。動きにも素軽さが出てきましたし、全体的にしっかりして芯が入ってきた印象。逞しさが出てきましたね。いつ声が掛かってもいいように、このまま乗り込みを進めながら送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2018/11/23 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:450kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。メニュー自体は先週と変わっていませんが、負荷を掛けてしっかり動かしています。乗った感じでは疲れもだいぶ抜けてきた印象。動き自体も良く、何より馬体重が更に増えてドッシリ感が出てきたのもいいですね。引き続き順調そのものと言えるでしょう。来週から15秒ペースの時計消化をおこなう予定で、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/11/16 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:440kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込んでいますが、だいぶ疲労は抜けてきた印象。飼い葉食いも良好で、馬体重がグンと増えてフックラ見せているのも好材料ですね。ひとまず現状のペースでジックリ乗り込み、時計消化のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/11/9 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:427kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。ひとまず先週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから馬場入りを再開しました。レースの疲れが若干残ってはいるものの、治療が必要なほどではありません。ジックリ乗り込みながら疲労回復に努め、疲れが抜けてからピッチを上げていくことになるでしょう」(担当者)
2018/11/2 (宇治田原優駿ステーブル)
★10/28(日)京都・2歳新馬(芝1600m)内田博幸騎手 結果7着
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めることになり、本日2日(金)に移動しました。

「デビュー戦はスタートしてからの流れが悪すぎといった印象。小柄ながらも稽古では四肢を伸ばしたいいフットワークで走る馬なのに、実戦ではまったく違ってチマチマした捌きに感じられました。鞍上からも芝が合わないといったニュアンスのコメントはなかったですし、もっと走れるはずなのに…というのが私自身の率直な気持ちです。レース後も脚元は落ち着いていますが、イライラしていてテンションはだいぶ高くなっていますね。飼い葉食いもレース前に比べると落ちていますので、ここは無理させずに一旦近郊に出すことにしましょう。ひとまず今回はゲート試験からデビュー戦まで持っていけた過程を良しとして、次は結果を求めるべくラハイナに頑張ってもらいます。5回阪神開催(12/01~)を次走目標に考えています」(斉藤崇史調教師)
2018/10/28 (京都競馬場)
馬体重:432kg
★10/28(日)京都・2歳新馬(芝1600m)内田博幸騎手 結果7着

「レースを教える意味もあって、あまりテンには急かさずジックリ運びました。3~4コーナーで置かれる感じになったものの、終いはなかなかいい脚を使ってくれましたね。まだ非力な面が残っているだけに、その辺が解消すれば変わってくるはず。使いつつ良くなっていくでしょう。現状では短い距離で急がせるよりも、マイル~2000mくらいの距離でユッタリ行かせた方がいいように思います」(内田博幸騎手)
2018/10/25 (栗東トレセン)
☆10/28(日)京都・2歳新馬(芝1600m)内田博幸騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロンから1.2秒先行して併せ、59.5-42.6-27.3-13.0を馬ナリに追われ、24日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、84.5-68.2-53.0-39.4-13.0を一杯に追い切りました。「前日降った雨の影響で馬場が相当荒れていましたが、ラハイナ自身はしっかりと動けていましたし、息遣いや仕上がりに関しても問題ありません。数字(馬体重)的にはそれほど変わっていないものの、入厩当初に比べてだいぶトモの筋肉が逞しくなってきたなという印象を受けますね。軽い芝でこそといったフットワークをしているだけに、できれば良馬場で走らせてやりたい。気もいいタイプなので初戦から力を出してくれると思います」(斉藤崇史調教師)
2018/10/19 (栗東トレセン)
15日(月)に坂路コースで4ハロン57.9-42.2-27.8-13.9を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にはCWコースで6ハロンから1.2秒追走して併せ、87.1-70.0-54.3-39.6-12.3を一杯に追い切りました。「全体時計は少し遅くなってしまいましたが、前を行く2頭を大きく追いかけて、残り1ハロンで併せ最先着。走りづらい馬場状態の中でもラハイナ自身はあまり苦にせず走れていましたし、追い切りに跨った藤懸騎手も『今週でも使えるくらいの息遣いだった』と褒めていましたよ。気持ちがすごく前向きな姿勢で稽古に臨めていますし、飼い葉もしっかりと食べていて、馬体重は430kgをキープできています。脚元に関してもいい意味で変わりなく、いまのところ問題はありません。来週10/28(日)京都・2歳新馬(芝1600m)に内田博幸騎手でデビュー予定です」(斉藤崇史調教師)
2018/10/12 (栗東トレセン)
8日(月)に坂路コースで4ハロンから併せ、62.0-43.4-27.4-13.3を馬ナリに追われ、11日(木)にはCWコースで6ハロンから2.5秒先行して併せ、84.1-68.5-53.5-39.7-12.2を一杯に追い切りました。「先週よりも時計のかかる馬場状態でしたし、それでいて走りづらそうなところも見せずに、最後までしっかりと相手に食らいついていました。今朝の計量で430kgと体はもう少し欲しい印象ですが、飼い葉も食べれているのでその点はあまり心配していません。追い切った午後は少し熱感があるものの、脚元もいまのところは大丈夫ですので、具体的なデビュー戦のプランを立てたいと思います。メンバーは揃うかもしれませんが、芝のマイル戦から使っていきたいと考え、10/28(日)京都・2歳新馬(芝1600m)を内田博幸騎手に依頼させてもらいました」(斉藤崇史調教師)
2018/10/5 (栗東トレセン)
9月30日(日)にCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、86.8-71.1-55.9-41.7-13.9を馬ナリに追われ、10月4日(木)にもCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、85.2-68.8-53.6-39.5-12.1を末強目に追い切りました。「テンの入りはそれほど速くありませんでしたが、3コーナー過ぎからペースを上げると自分からグイグイとハミを取って直線鋭い脚で伸びてきました。併走馬は既にレースまで向かえたほどの仕上がりにありますし、ラハイナ自身これが実質1本目の強い追い切りということを考えれば、動き上々という言葉では片づけられませんね。高いパフォーマンスを示してくれたと思います。追い切りの感じから、実戦で見てみたいのは芝での走りということになるのですが、やはり調教後は脚元が両前ともスカッとはしておらず、慎重に進めていかなければなりません。デビューに関してはもう少し追い切りを重ねてから決めさせてください」(斉藤崇史調教師)
2018/9/28 (栗東トレセン)
本日28日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「ゲートへの寄りつきから枠内での駐立も大人しくてスムーズ。ただ、発馬はまだあまり速くないので、試験に合格こそしたもののもう少し練習は必要ですね。普段の稽古でも坂路ならばそれなりに時計の出せるタイプではありますが、まだ気持ちだけで走ってしまって乗り役の指示に反応する余裕がありません。水っぽさが抜けずに脚元がモヤつきがちですし、もう少しジックリ乗り込まないと腱自体に負担がきてしまうようにも見受けられます。そのため、体力面なども含めてこのまま競馬に向けて進めていけるか、一旦短期で出させてもらうかはもう少し様子を見てから決めさせてください。来週の水曜日に追い切ってみるつもりです。従順な性格をしていて、走るフォームやセンスもけっして悪くないので、もっと力強さが出てくれればなと思います」(斉藤崇史調教師)
2018/9/21 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、20日(木)に栗東・斉藤崇史厩舎に入厩しました。

「宇治でもほぼ毎週チェックしていましたが、まだ両前の腱が太くてスッキリとはしていません。若馬で脚元が枯れてこないうちは腱疲労が出やすいタイプに映りますし、あまり無理させることなく進めていきたいと思っています。少し怖がりな性格でチャカつきが目につくものの、乗っているときは煩さなんかもありませんし、初日から飼い葉をしっかりと食べてくれていて、トレセンの環境にもすぐに慣れそうです。先ずはゲート試験に向けて進めていきます」(斉藤崇史調教師)
2018/9/14 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:449kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。来週入厩予定とのことですが、もう1~2本速いところをやればちょうどいい仕上がりになりそう。送り出しに向けて、このまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/9/7 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:444kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きこれまでと同様のメニューで乗り込んでいます。特に気になるところもなく、この中間も順調そのもの。視察に訪れた斉藤調教師のお話によると、『今週末か来週にも入厩の予定』とのこと。送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)
2018/8/31 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:447kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。この中間、視察に訪れた斉藤調教師のお話によると『早ければ来週か再来週にも厩舎へ入れようと思っています』とのことでしたので、今後は送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/8/24 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:447kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15秒ペースの時計消化を週2回織り交ぜながら、引き続き乗り込みを進めています。この中間も至って順調ではありますが、トレセンでの本格的な調教に耐えられるだけのベースができているかとなると微妙なところ。引き続きジックリ乗り込みつつ、全体的な底上げに努めていきたいと思います」(担当者)
2018/8/17 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:447kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週2回の時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。ここまでは順調そのもの。『涼しくなってから入厩させるつもり』と聞いていますので、逆算してジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/8/10 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:451kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も15秒ペースの時計消化を週2回こなしつつ、コンスタントに乗り込んでいます。今のところ動きを含めて問題はありませんが、欲を言えば気持ちの面でもう少しピリッとして欲しいところ。もうしばらくはこちらに滞在することになりそうで、トレセンでの本格的な調教にも耐えられるだけのベース作りに努めていきます。今月末~来月上旬くらいの入厩をイメージして、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/8/3 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:437kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。7月28日(土)、8月1日(水)と15秒ペースの時計消化をおこない、更なるペースアップを図っています。動きも上々でしたし、反動もなく順調そのもの。血腫についても触らなければ分からない程度まで回復しており、もう心配は要らないでしょう。引き続き時計消化を織り交ぜながら乗り込みを進め、入厩に向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2018/7/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:432kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。血腫に関しては完全に治まった訳ではありませんが、もうほとんど気にならないレベルまで萎縮していますし、ぶり返すこともないので心配はしていません。先週末の獣医の診断でも問題はなかったことから、この中間も順調に乗り込んでいます。今週末に15秒ペースの時計消化を予定しており、その動き次第である程度の見通しが立つのではないでしょうか。定期的に視察に訪れている斉藤調教師とも相談しながら進めていくつもりです」(担当者)
2018/7/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:438kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週できた血腫は微妙に残ってはいるものの、もうほとんど気にならないくらいに小さくなっており、順調に回復しています。念のため今週末に獣医のチェックを受けて、問題がなければ徐々にペースアップを図りながら調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/7/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:427kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(ハッキングキャンター)のメニューで調整中です。予定通り先週末から騎乗運動を再開し、ペースアップを図りながら順調に乗り込んでいましたが、左側の臀部あたりに血腫ができたため、若干ペースを落として様子を見ています。近日中に獣医師による診察を受ける予定。それ以外に気になるところは特にありませんが、無理にペースを上げて悪化しても困るので、獣医の診断を仰いだうえで様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2018/7/6 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:434kg
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、6月30日(土)に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。入場翌日に体温が若干上がりましたが、翌日には平熱に戻ったので心配は要りません。環境の変化に戸惑っている様子も見られませんし、変にテンションが上がるところもないので手が掛からないですね。この中間は雨の日が多くて馬場が良くなかったこともあって、今日まではウォーキングマシン運動のみにとどめ、今週末から騎乗運動を再開する予定。その感触を確かめてから今後のメニューを組み立てていこうと思っています」(担当者)
2018/6/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:446kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを交ぜながら進めていますが、脚元は安定した状態をキープ。調教ペースにメリハリが付きだしたこともあり、頭の高かった走法も首が上手く使えるようになり、ストライドが伸びてきたように映ります。ここまでこちらが思っていた以上に成長してくれましたし、そろそろ入厩も意識できる状態に近づいてきました。なお、今後は入厩へ向けての最終調整をおこなっていくため、明日30日(土)に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動の予定です。
写真
2018/6/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週の追い切り翌日と日曜日は左前脚の状態を考慮し、ウォーキングマシン運動で楽をさせました。短期間でも楽をさせたことで脚元の疲れは取れたように感じますが、まだ完全にスッキリしたとは言えないので、騎乗を続けながら水冷などで引き続きケアもおこなっていきます。筋肉が増え幅も出てきていますが、もう少し背が伸びてきそうな感じもあるので、成長を促すことにも気を配っていきます。
2018/6/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで休まず乗り込んできたこともあってか、左前脚にやや疲れが溜まってきている印象で、今週は追い切りを1本にとどめました。休ませるほどのことではありませんが、念のため騎乗後は水冷でケアを施しています。歩様などに異常はなく、触診反応もないので、しっかりケアをおこないながら疲れを取り除いてあげたいと思います。また、ここまで体の成長とともに調教の負荷も強めてきたので、今週末から来週頭にかけて楽をさせてあげることも考えるつもりです。
2018/6/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて走りにかなり前向きさが出てきました。追い切りを交ぜることにより気合乗りが良くなったこともありますが、それ以上に筋肉量の増加に伴い、強い調教にも耐えられる体になってきたことが一番ではないかと思います。頭の高い走法こそ変わりありませんが、一完歩ごとの踏み込みは力強さが出てきました。北海道在厩時からこれといった怪我や病気もなく、体も丈夫そうですし、今のところ脚元に不安もありません。入厩へ向け追い切りを重ねていく中で、どこまで良化してくるか楽しみです。
2018/6/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末に2ハロンから15秒での追い切りをおこないました。多少頭の高いところはありましたが、上がりの息遣いなど乱れることはなく、まだ余力を残した感じでした。胸前やトモなどの筋肉量が増え、馬体重も示す通り、調教を重ねながら日々しっかりと成長しているのが感じられます。順調に乗り込めてはいますが、ここにきて体型が変わってきているので、追い切りは15秒を上限に週1回にとどめ、成長を促しながら進めていきたいと思います。
写真
2018/5/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込めており、食べたものもしっかり身になり、更に馬体重も増加して体調面は良さそう。調教に関しては相変わらず淡々とこなしており、疲れている感じも受けないので、予定通り今週末に15-15をおこなうつもりです。馬体面はまだ幼さが残っているとはいえ、筋肉量の増加による張りも出てきて成長が窺えます。掴みどころのないタイプで判断が難しいところですが、週末にどれくらい動けるかによっては、来週以降、入厩へ向けた追い切りへの移行も検討しようと思います。
2018/5/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:434kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。今週より坂路を2本に増やして登坂させています。馬装も慣れてきたようで、以前より落ち着きが出てきましたし、調教も真面目に淡々とこなしています。淡々とこなしている分、やや地味にも映りますが、2歳馬らしからぬ落ち着きがあるのは、強めの負荷を掛けた際にテンションが上がり、飼い葉食いに影響が出やすい小柄な牝馬であることを考えればいい方向に働くはず。体つきはまだ物足りない印象ですが、馬体重も増加傾向にあり、こたえている様子もないので、来週末あたりを目処に15秒ペースの追い切りも織り交ぜていく予定です。
2018/5/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:426kg
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。この中間もテンションが上がることなく、落ち着いた雰囲気で日々のトレーニングに励んでいます。相変わらず飼い葉の食いは旺盛ですし、乗り込まれて筋肉が付いてきたのか、一旦減った馬体重も徐々に増加傾向にあります。坂路調教にもだいぶ慣れた様子なので、来週辺りからは本数を2本に増やして登坂させようと考えています。
2018/5/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:422kg
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。4月30日(月)より坂路にも入れて調整しています。時間が経つにつれ馬装中も落ち着いてきましたし、左耳を触られることに過剰に反応するところはあるものの、それ以外は何の問題もなく扱いやすい子です。調教も小柄ゆえにパワーがあるとは言えませんが、しっかりハミを取ってくれて、周回・坂路コースともに集中して真っ直ぐ走れている点には好感が持てます。まだまだ筋肉が付いてきそうな体に映りますし、先週より馬体重は減ってはいますが、飼い葉もしっかり食べていることから、水っぽさが抜けて体重が減ったものだと考えられるので、この後は筋肉が付いてくることにより馬体重も増加してくるのではないかと思います。
2018/4/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:430kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、21日(土)に移動しました。

特に疲れや輸送熱もなく、初めての長距離移動は無事にこなしてくれました。その後も馬体などに異常はなかったことから、25日(水)より騎乗を開始しています。まだ全体的に華奢で、馬装中もソワソワして幼さを見せてはいるものの、パートナーの2歳馬と一緒に馬場へ出てからは、しっかりとした脚取りでキャンターをおこなえています。小柄な牝馬なので、馬場に出てからもカリカリするかと思っていましたが、良い意味で裏切られました。まずは基礎体力強化がテーマになりますが、走ることに関しては環境に戸惑ったりしないといった精神的に強いモノを持っていそうですし、こちらの期待以上に成長してくれそうな気がしています。
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2018/4/16 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬体の成長を促しつつ、徐々にペースアップを図って進められています。放牧地では多少お転婆な姿も見せているようですが、調教中は真面目。ピッチが上がってからもテンションが高くなるようなことはなく、落ち着いた雰囲気でグループ調教に臨めています。引き続き、小野町への早期移動を見据えながら乗り込みを進めていきます。
2018/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:421kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「先月よりも馬体重が増えて、以前と変わらない程度までに回復したことから、他馬同様に馬場でも乗り出しました。今後は徐々にペースアップも図る予定ですが、近日中には20秒くらいまで進めるつもりです。もう少しの間はこちらで乗り込んでいきますが、割と仕上がりは早そうなことから、今後は小野町への移動も視野に入れながら調教をおこなっていく考えです」と話していました。
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2018/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。また、この中間より夜間放牧を終了し、日中放牧に切り替えています。調教自体は順調で、他馬同様にペースアップを図っても問題はなさそうですが、減った馬体を回復したいことから、今はメニューを変えずに進められています。調教後は飼い葉をペロリと平らげており、馬体重は徐々に戻ってきているようですが、もう少しフックラさせたい考えから、しばらくは現状メニューで進める方針です。
2018/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:411kg
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今時期はどの馬も負荷がキツいようで、この馬も先月と比べると馬体は減りましたが、体調自体は良好そのもの。飼い葉食いも特に問題ありません。春先になって青草が出てくれば、また徐々に体も増えてくるはずです。ここ最近は調教のペースが上がって苦しくなっても、嫌がる素振りを見せず、終いまで我慢して真面目に走っています」と話していました。なお、26日(月)に斉藤崇史調教師が来場され、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2018/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本のメニューで調整しています。この中間は大雪の影響で二日ほど坂路が使用できませんでしたが、現在は調教を再開。週に1~2回はトレッドミルでのダクとキャンターを取り入れています。この時期なので、馬体の見た目の印象はさほど変わりませんが、ここまでこれといった怪我や病気もなく、至って順調。体調面もすこぶる良好そうで、雪深い放牧地を元気いっぱいに動き回っています。
2018/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:420kg
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「相変わらず少しカリカリするところがあって、幼い面はありますが、調教自体は問題なく進められています。口向きが良くて乗りやすいですし、小柄な割には動けており、体の大きい馬にも負けない走りを披露。引き続き馬体の成長を促しつつ、徐々に乗り込みを進めていきます」と話していました。
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2017/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:422kg
現在は夜間放牧と併行しながら騎乗馴致をおこなっています。騎乗担当者は「この中間から馴致を開始しており、近日中には馬場に出て常歩を始める予定です。ただ、こちらの環境には慣れた様子ですが、まだ精神的に幼い面があって、ややイレ込んでしまう時があります。もう少しリラックスして臨んで欲しいところなので、あまり煮詰ませすぎないようジックリ教えていくつもりです」と話していました。なお、18日(月)に斉藤崇史調教師が来場され、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2017/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:426kg
現在はノルマンディーファームで夜間放牧をおこなっています。担当者は「20日(月)にえりも分場から移動してきました。まだ厩舎と放牧地の行き来のみのため、それ以外の場所だと環境に慣れていない様子なので、馴致はもう少しあとのグループになる予定です。馬体はやや小柄に映りますが、その割に踏み込みはしっかりしています。見た目よりも力強い印象を受けるので、調教では良いキャンターを披露してくれそうです」と話していました。
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2017/10/31 (えりも分場)
馬体重:406kg
オカダスタッドで昼夜放牧をおこなっていましたが、19日(木)にえりも分場へ移動しました。現在はこちらで昼夜放牧を継続しています。馬体はやや小柄ですが、発達したトモの筋肉は目を見張るものがあり、放牧地では力強いフットワークを披露。自分より体の大きい馬に向かっていくなど、頼もしい一面も見せています。父カフェラピードの産駒はわずかですが、未知の魅力十分といったところで、どのようなタイプに成長するのか、今後が楽しみです。
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